HIV+(ポジティブ)。
これは、HIVというウイルスに感染しているということ。
HIV陽性である、ということです。
確かに在るはずのHIV。
それを身近に感じることができないのは、社会に存在するHIVに対する差別や偏見が、
HIV+であることを誰にも打ち明けることのできない状況を作っているからです。
+であること。
その現実を受け、HIVとともに生きている人々がいます。
この手記展では、そんなHIVとともに生きる人々それぞれが、
「+であること」について綴った手記を展示します。
「 + であること」 HIV陽性者手記展
2010年8月8日(日)~9月5日(日)
@博多 community center haco
入場無料
期間中、1980年代からドイツなどのヨーロッパ諸国で作られた、ゲイ・バイセクシャル男性向けのHIV予防啓発ポスターを同時展示。
ぜひ、ご来場下さい。




