Haco

Hacoって?

Hacoができるまで

2002年

博多夏祭り2002
博多夏祭り2002フライヤー

平成14年(2002年)、テラ出版(ゲイ雑誌Badi)の主宰で、ボランティアにより実行委員会を設立。九州のゲイ&レズビアンの祭典「博多夏祭り2002」開催。

2003年

福岡セクシャルヘルス懇談会設立

当時のBadi編集長・長谷川博史氏が呼びかけ、九州医療センター、福岡県、福岡市、各保健所、産業医科大学、NGO、ゲイのボランティアなどが集められ、福岡でのゲイ・コミュニティに対する啓発活動を支援する組織、福岡セクシャルヘルス懇談会設立。

Love Act Fukuoka 結成
Love Act Fukuokaロゴ

NGOの必要性から長谷川氏がイベントオーガナイザーなどに呼びかけ、Love Act Fukuokaを結成。福岡市を中心に、ゲイ・バイセクシャル男性対象のHIV・エイズ予防活動と、性に関する健康増進サポートを目的としてボランティア活動をスタート。

厚労省の研究協力者になる

厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染予防対策とその推進に関する研究」の研究協力者になる。

2004年

季刊誌「season」創刊
season創刊号表紙

HIV・エイズや性感染症に関する情報の他、ゲイ・コミュニティに関心の高い話題やトピック、タウン情報などを掲載し、ゲイバーなどへの配付をスタート。

2005年

新たな厚労省の研究に協力

厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究」の研究協力者になる。

my first safer sex 展 at ソラリア
my first safer sex book表紙

初めてセーファーセックスを意識した時のことをコミュニティーの様々な人にインタビューしてパネル化、ソラリアプラザで展示し大きな反響を呼んだ。

2007年

コミュニティーセンターhaco開設
旧hacoロゴ

2003年から実施している厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV・性感線予防に関する啓発事業」を公益財団法人エイズ予防財団が受託し、東京のakta、大阪のdista、名古屋のriseに続き、福岡でもコミュニティーセンターhacoを開設。

2008年

コミュニティーセンター事業化

厚生労働省がコミュニティーセンターの効果を認め、「同性愛者等のHIVに関する相談・支援事業」として各地で事業化。公益財団法人エイズ予防財団を通じ、東京、大阪、名古屋、福岡の他、仙台のzel、那覇のmabuiの6箇所で運営。

2017年

Hacoもリニューアル!

haco開設10年の節目を迎え、開設時から大きく変化した環境と時代の要請に応えるため、静岡県浜松市に本部を置く認定NPO法人・魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)の福岡支部となる。

2019年度からは厚生労働省「同性愛者等のHIVに関する相談・支援事業」を本部を通して単独で受託し、新たなステップに踏み出しました!