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HIV・エイズ

検査についてもっと知ろう!

通常検査と即日検査の違い

通常検査

HIVに感染すると身体に抗体ができます。検査ではその抗体の有無をチェックします。

検査は2段階で行われ、1次検査で陽性が出ると、さらに再検査する2次検査にかけられます。2段階で行うのは、稀にHIVに感染していなくても検査に反応する抗体を持っている人がいるため、正確な結果を得られるよう行っています。

1次検査はすぐに結果が出るのですが、2次検査では結果を得るまで約1週間ほど時間がかかるため、結果説明は翌週になっている保健所がほとんどです。

即日(迅速)検査

基本的に検査内容は通常検査とほぼ同じです。

即日検査では通常検査で言う1次検査で陰性だった場合にだけ、検査当日に結果を知らせてもらえる方法だと考えてもらえるといいかなと思います。

即日検査で確実な陰性ではないという場合、2次検査での再検査が必要になります。

この場合、「要再検査(判定保留・偽陽性)」と伝えられ、判定が出る約1週間後に結果を聞きに行く必要があります。